学び場テーマ一覧(2019)

#19 リトアニアで「多読」やってみました   高木伽耶子

2019年11月13日

話題提供者の高木伽耶子さんはリトアニアの大学で多読クラブを開催されています。どんなきっかけで始めたのか、どのようにやっているのか等々、色々なお話が聞けることでしょう。多読に興味がある方、やってみたいけどどうすればいいか悩んでいる方、多読って何?という方、是非ご参加ください。

 

#18 リトアニアで「多読」やってみました   高木伽耶子

2019年11月13日

話題提供者の高木伽耶子さんはリトアニアの大学で多読クラブを開催されています。どんなきっかけで始めたのか、どのようにやっているのか等々、色々なお話が聞けることでしょう。多読に興味がある方、やってみたいけどどうすればいいか悩んでいる方、多読って何?という方、是非ご参加ください。

 

♯17 ICTと私。これまで、そしてこれから 倉本文子

2019年10月25日

話題提供者の倉本文子さんは日本語学校などで約2013年ごろからICTと日本語教育に携わってこられました。
ICT導入、実践の先輩がどのような取り組みをされてきたかお話を伺いながら、ICTとの関わりについてみんなで考えてみたいと思います

#16 私が大切にしている教育理念とは?―TPチャート作成の体験を通して―

阪上彩子

2019年9月20日

YYJでは、この夏(8月16~17日)、オンラインにて「日本語教師のためのTPチャート作成講座」を実施しました。TPチャートを作成しながら、自己省察を通して自分の教育理念を掘り起こし、今後の実践改善について考える2日間となりました。

今月の「学び場」では、この講座にご参加くださったお一人にTPチャートを作成したご感想などを伺いながら、自分の教育を振り返る意義について、みんなで考えてみたいと思います。新学期スタートのこの時期に、教育者としての心の準備をしてみませんか?

#15 社会福祉の視点から日本語教育を考えてみよう
-「ひとりひとりに寄り添う」とは?

​中村年男

2019年6月27日

私たちの生活は、多くの「社会資源」との結びつきのなかで営まれています。例えば、お金を得るためには「会社」と結びつき、体調が悪ければ「病院」と結びつきます。「勉強したい」というのであれば「学校」という社会資源と結びつきます。このように私たちの生活は社会資源との結びつきで成り立っていますが、日本語を学ぶ学生や日本で生活する外国人にも同じことがいえます。そこで今回は、「社会福祉の立場」から、社会資源との結びつきが生活に与える影響についてお話しします。また、社会福祉は、一人ひとりの生活問題の解決を図るだけではなく、問題解決のために「自らが考え、行動する力」を高めることが支援の大きな目的になっています。その点についても一緒に考えてみましょう。

#14 反省する振りかえりから未来に挑戦するリフレクションへ

​大隅紀子

2019年7月27日

 

#13 教壇から下りて学習者になってみよう!!
-文字学習を通した大人の学び体験-

​近藤裕美子

2019年5月15日

《近藤さんより》
日本語を教えながら、住んでいる土地のことばを使って生きていく日々を20年以上過ごしてきました。その都度新しいことばを学ぶことは苦労の連続ですが、その分日本語学習者が置かれている状況や気持ちに一歩近づけたような気持ちになります。「学習者の視点を忘れない」日本語教師として大切にしていることの一つ。
 みなさんも学習者体験、一緒に楽しみませんか?

#11 

2019年7月27日

 

#12 ICTビギナーの最初の一歩

​高橋幸枝

2019年4月26日

高橋さんより
「以前はフェイスブックぐらいしかしたことがないICT音痴でしたが、昨年「学び隊」に参加したことをきっかけにzoomと出会い、同時にTwitterなどで知ったアプリなどを授業で使うようになりました。日々進化するICTに振り回されることなく、学習者が主体的に学ぶための効果的な使い方を模索中です。」

ICT、何を使う?そもそも使う?使わない?参加者の皆さんとICTをめぐる色々なお話しをしましょう。

 

#10 言語聴覚士による音声のはなし

福永晴香、提雄輝、小原路乃

​2019年2月22日

 

#9 楽しく学ぼう!ラップで語彙

村本茜 

2019年1月26日

 

2018年のテーマ一覧

2018.11 

2018.10 「いろいろな視点で漢字を考えよう」

2018.9 「教えない教え方」

2018.7 「Lineを使ったミニ作文」

2018.7「教師の連携」

2018.6 「JLPTの授業 わかったら問題を作れ!」

2018.4「現場の救世主Ed Camp」

2018.2

2018.1 「教室と外をつなぐ」